美容コラム
第4回 ゆかた美人は襟足で勝負!!
花火大会や盆踊りなどで、ゆかたを着る機会が多いですね。
昔は、湯あがりに着た「浴衣」は寝間着になり、着古すとほどいて、「おむつ」にしたりしたものでした。
そうした節約を美徳とする日本のもったいないの元祖ともいえるゆかたが、いつしかファッションとして再復活しています。
さすがにおむつには再利用しませんでしょうが、ゆかたを着る女性がまた増えて
日本の伝統文化が廃れないでいることはとても喜ばしいことです。
さて、その着物を着た時に目立つのが「襟足」うなじです。
銀座界隈を歩いていると、よく和服姿の妙麗な女性をみかけますが、その美しいうなじにググッと惹かれたりします。
夏の暑さでまとめ髪にする機会も多いでしょうから、首筋やうなじもチェックしてみてください。
そして、ぜひふだんから、お顔のお手入れと同時に首全体、うなじまで意識して化粧水、乳液などでお手入れしてくださいね。
さらに、もう一言付け加えると、
ゆかたを着た女性は案外目立ちますので、洋服感覚ではなく歩き方や立ち居振る舞いを「着ものバージョン」にするよう心がけてみてくださいね。
「水も滴るいい女」を目指しましょう。
グレースサナエ

