美容コラム
第5回 真夏はお肌にとって苛酷です
先日、30度を超える猛暑にうんざりしながら銀座通りを歩いていたら、ルイ・ヴィトンやブルガリ、ディオールといった一流ブランドのウィンドーディスプレイは、もう初秋の装いでした。
そうした初秋の装いを尻目に、この暑さはもう限界とばかりにカフェに入り一休み。
冷房が効いた店に入った途端のあの涼しさ!!汗がサーッとひいてようやく落ち着いた気分になります。
ところが、これがお肌にはよくありません。
汗がひくということは、冷房の効いた室内はとても乾燥しているので、汗も蒸発したということで、お肌も乾燥するということです。
また、冷房の効いた室内と猛暑の室外の温度差が激しい中を出たり入ったりする生活は、血行が滞りがちになり、代謝のバランスも崩れお肌のターンオーバーの乱れにも繋がります。
紫外線、冷房の生活、屋外との温度差と真夏はお肌にとってほんとうに過酷です。
オフイスや自宅では、冷房は28度以上に設定し、直接冷気に当たらないよう気をつけ、夏のダメージを秋に持ちこさないためにも、毎晩のお手入れでお肌のケアを十分にしておきましょう。
紫外線や空調などによる乾燥には、たっぷりの水分を補給するのがポイント。
竹の夢シリーズはコエンザイムQ10が配合されていますので、紫外線によるお肌の老化や乾燥でどんどん失われていく保湿成分を促していきます。
朝晩のお手入れではもう十分と感じるくらいたっぷりと化粧水の竹貴婦人で潤いを補給してください。
きっと瑞々しい肌が実感できるようになると願いを込めて、今日も美肌ケアしましょう。
グレースサナエ


