美容コラム
はじめまして、グレースサナエでございます。
このたび、BIHOさんの、美容コラムを担当させていただくことになりました。
BIHOさんとの出会いは、、、
3年前、母が東京有楽町にある和歌山県の物産館で買い求めてきた「竹清水高野」から始まりました。さらにスキンケアの「竹の夢」シリーズの愛用者となり現在に至っております。
初めて知った時は、「えっ?竹のお茶?」「えっ、竹の化粧品?」と驚きましたが、考えてみると、日本人にとって竹は「竹取り物語」をはじめ、食品を包むのに殺菌効果があると昔から竹の皮が使われるなど大変馴染みがありますし、地震の時、「竹林にいると根が張り巡らされていて助かる」という話もよく聞きます。
天に向かいまっすぐに成長する様や竹の緑のさわやかさには誰しもが心惹かれますが、こうした、馴染みがある竹が特許製法により竹エキスとなり、消臭や消炎、抗菌、抗酸化などの作用で私達の身体に直接働きかけてくれるのがBIHO社のラインナップです。
私事ですが、ここ数年、顔や体、手など全身あちこちに湿疹やかぶれが移動するようにできて皮膚科通いが続き、なかなかこれというスキンケア用品に出会えませんでした。そうした折に、竹エキス配合のスキンケアを使ってみると、消炎効果があるからか、ひどくなることなく安心して使えて、しかも、ジェル状のクレンジングやとろみを帯びたそれでいてべたつかない化粧水や美容液などそれぞれの使用感が気に入り、一遍にファンになりました。
とかく女性は化粧品に対して、次から次へと浮気心が起きやすいものですが、竹は3年で立派に成長することを知ると、その秘められたパワーにあやかり、飲んで身体の内側から、美肌のお手入れで外側からと、みるみるうちに美肌になるのではと願いを込めながら、ジプシーになることなく「竹清水高野」「竹の夢シリーズ」を中心に、毎日のお手入れを楽しんでおります。
四季がはっきりしている日本の気候風土に加え、近年、環境ホルモン、オゾン層の破壊による紫外線の影響、花粉アレルギーや、温暖化などの異常気象、食品の安全性などお肌を取り巻く環境は、どんどん厳しくなっています。
そうした中にあっても、美肌は永遠の憧れです。一朝一夕では美肌は作れませんし、また少しの油断でもシミやしわの原因を作ってしまうため気が抜けないのも毎日のお手入れです。そして、お肌の張りと艶は、内側からにじみ出る心の張りと艶ともいえます。
そうした美肌つくりの一こまをこれからコラムに綴りたいと存じます。
稚拙ではございますが、ご愛読くださいましたら誠に幸いでございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 第1回 お盆休みの紫外線対策
- 第2回 男性の汗と加齢臭には、「若侍」
- 第3回 夏の毛穴対策
- 第4回 ゆかた美人は襟足で勝負!!
- 第5回 真夏はお肌にとって苛酷です
- 第6回 素肌美人っていいなぁ
- 第7回 紫外線ダメージによるハンドケア
- 第8回 原宿で話題のスポット「サンプル・ラボ」に「竹の夢」登場!!
- 第9回 夏の肌疲れ残っていませんか?
- 第10回 美肌のバイブル発売「美肌になるための12か月カレンダー」
- 第11回 意識を持つことの大事さ
- 第12回 風邪から肌が乾燥状態
- 第13回 小鼻と頬の毛穴の開き
- 第14回 季節の変わり目のニキビ
ポーラ化粧品本舗入社。広報部に配属。イメージガール「ポーラエレガンス」として高度の接客接遇訓練、美容全般の教育を受ける。独立後は、ネイリストとして再出発し、日本におけるネイル美容の普及活動を始める。同時に特殊メイクアップ、フットケア、パーソナルカラーなど関連分野へと幅が広がり、さらに気孔や東洋医学を学び、経絡やツボのボディメンテナンスと五行陰陽の易学が心の美容へとつながり現在に至る。

